水戸黄門も土曜ワイド劇場も”定期的”が持つ力で新規案件を獲得する![No.11]

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執筆者片山 和也
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昨日乗った飛行機でたまたま落語をやっていました。

導入部分で水戸黄門を取り上げ、水戸黄門は”決められた流れ”だから人気を維持できているらしいです。

確かに、水戸黄門の決まった展開、安定感、安心感は見ている側の期待に応えてくれますね。

土曜ワイド劇場も同じです。

同じ展開、同じ流れ、そして最後に1話で解決、と予想通りの流れです。

そこに切り口として家政婦とか刑事とか裁判官とか色々な職種と、人間ドラマをトッピングして完成です。

テレビは常に先進的で新しいことを求められるのに、水戸黄門、ワイド劇場、サザエさん、笑点、、、、

と人気番組は常に”定期的”です。

最初からではなく、だんだんと定着していき、定期的だからこそ人気があるのでしょう。

(もちろんコンテンツが素晴らしいことは前提ですが。)

これって、販促でも同じことを言えます。

ニュースレターです。

ということで今日はニュースレター。

ニュースレターとは、定期的に同じ日に発行する情報誌です。

あくまで情報誌なので売り込みチラシとは違う内容であることが重要です。

その情報誌をターゲットとなるお客様へ送ります。

もちろん、休眠顧客や過去客にも送ります。

問合せ欄と無料プレゼント情報を付け加えて問い合わせをいただくようにして、

新しい営業案件を獲得していきます。

ポイントは、”訪問せず”営業案件を獲得できることです。

情報誌を送るだけで営業案件を獲得できるので、

環境・省エネメーカーはやった方が良いです。

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改めて、ニュースレターには新規顧客開拓、休眠顧客開拓、訪問と同等の効果、販促ツールとしての活用、、、

といった様々な効果があります。

商談に行くと、お客様がニュースレターをファイリングしている、なんてことも良くあることです。

ニュースレターのポイントは”定期的”であること。

定期的に送り続ける事です。

最初は見られなくても、”定期的”で”良い情報”を発信し続ける事で

営業案件は必ず来ます。

まずは1年間、”定期的”に続けることが重要です。

この手法は様々な企業が実績を上げています。

”定期的”は強いですね。

そう考えると、朝の情報番組、昼のワイドショー、夕方のニュース、夜のニュース、深夜番組、、、、

とテレビの流れも安定してますね。

安定した定期的な流れは強いです。

ニュースレターも安定することが重要です。

ゲリラ戦も重要ですが、

安定して新規案件を獲得する仕組みを構築するのであれば、

ニュースレターが効果的です。

ニュースレターの作り方、活用の仕方はこちらから。

https://www.funaisoken.co.jp/seminar/011119.html

土曜ワイド劇場、、、、結構お金かかっている。。。

人気番組なんですね。。。。。

ついつい通してみてしまった。

面白い。。。

https://www.tv-asahi.co.jp/dwide/

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頑張りましょう。

執筆者 : 片山 和也

マーケティングオートメーション及びセールステック導入の専門家。上場企業から中堅・中小企業まで幅広く導入支援の実績を持つ。 また、日経クロステックでの連載を手掛けるなど、テクノロジー面とマーケティング面の両面に精通していることが大きな強み。 主な著書に「技術のある会社がなぜか儲からない本当の理由」(KADOKAWA)、「なぜこの会社には1ヶ月で700件の引き合いがあったのか?」(KADOKAWA)、「必ず売れる!生産財営業の法則100」(同文舘出版)、「はじめて部下を持ったら読む!営業マネジャーの教科書」(ダイヤモンド社)、「部下を育てるリーダーが必ず身につけている 部下を叱る技術」(同文舘出版)、「ぐるっと!生産管理」(すばる舎リンケージ)、「世界が驚く日本の微細加工技術」(日経BP)他、著作は優に10冊を超える。経済産業省登録 中小企業診断士。