【第2回】 99%の加工業が出来ていない、3つの大事なコト

公開日
更新日
執筆者片山 和也
コラムテーマ
SHARE
先日のメルマガでは、

99%の加工業が出来ていない事の1つ目は、

【新技術開発・新商品開発】

である、ということをお伝えしました。

(前回のメルマガの内容はコチラ)

今回は2つ目の、生産性についてフォーカスいたします。

昨今の働き方改革・残業規制などもあり

多くの企業が生産性向上に取り組んでいる一方で

ほとんどの企業が成果が出ない、あるいは感じられない、

という声をよく耳にします。

これはなぜでしょうか?

どこを改善すればよいかは明確。

どういった取り組みを行い、

何を使えばいいかも知っている。

でも、生産性が上がらない。

この原因は、結論を先に申しますと、

会社・社員の「行動」と「モチベーション」が

生産性があがる方向に揃っていない

ということに尽きます。

この事実を、皆さんにお分かり頂けるよう

具体的な「よくある事例」をお伝えしますと・・・

>社長は生産性を上げたい。

>なので現場に対して指示を出す。

>アイデアもたくさん出す。

>

>しかし現場は、

>まず余計な仕事が来た、と感じる。

>具体的に何をどの順番でやればいいか

>判断がつかない。

>やっても自分に何の得があるんだ?と思う。

>会社のためなので、やらなきゃと頭では思っているけど。

>

>これに対し社長は、

>何度言っても伝わらない!

>頭を使え!

>なんでやらないんだ!?

こんな具合です。

もしかすると、耳が痛い方が

いらっしゃるかもしれません。。

この部分のキモをメルマガ上でお伝えすると

・会社としての方向性(理念・方針)を明文化し周知する。

・業績のあがるKPIの共通認識を持ち、数値化・見える化する。

・会社の目標→部署の目標→個人の目標を連動させる。

・PDCAが回るように仕組みを作る、あるいはサポートする。

・個人の目標・行動は、当人がいつも意識している状態にする。

・コミュニケーションを密に取り、社員の行動と結果を評価する。

ということなのですが、

これにより、少しでも上昇スパイラルに乗せられれば

あとは勝手に回り始めます。

あるいは、たまに回転力を与えてあげるだけでOKです。

そのとおり!頭では分かってる。

でもそれができないんだよ!

どうやってこれを浸透させるかが

知りたいんだ!

という方は、

ぜひ一度下記をクリックしてみてください。

https://lpsec.funaisoken.co.jp/factory-business/053349_lp/

もしかして、御社の課題が

解決されるかも知れません。

申し遅れましたが、

99%の加工業が出来ていない、3つの大事なコト

の2つ目は、

【会社の業績・生産性が上がる方向に

 社員の行動とモチベーションをコントロールする】

ということです。

殆どの会社が出来ていない、

この事実を知って、

実践することが

あなたの会社の3年後・5年後の

未来を大きく変えます。

https://lpsec.funaisoken.co.jp/factory-business/053349_lp/

執筆者 : 片山 和也

マーケティングオートメーション及びセールステック導入の専門家。上場企業から中堅・中小企業まで幅広く導入支援の実績を持つ。 また、日経クロステックでの連載を手掛けるなど、テクノロジー面とマーケティング面の両面に精通していることが大きな強み。 主な著書に「技術のある会社がなぜか儲からない本当の理由」(KADOKAWA)、「なぜこの会社には1ヶ月で700件の引き合いがあったのか?」(KADOKAWA)、「必ず売れる!生産財営業の法則100」(同文舘出版)、「はじめて部下を持ったら読む!営業マネジャーの教科書」(ダイヤモンド社)、「部下を育てるリーダーが必ず身につけている 部下を叱る技術」(同文舘出版)、「ぐるっと!生産管理」(すばる舎リンケージ)、「世界が驚く日本の微細加工技術」(日経BP)他、著作は優に10冊を超える。経済産業省登録 中小企業診断士。