
志田 雅樹(シダ マサキ)
学生時代は体育会ゴルフ部に所属し副主将を務める傍ら、行動経済学の奨学論文で入選を果たす。ゴルフを通じて多くの中小企業経営者と交流し、現場のリアルな課題に触れたことが「中小企業の力になりたい」という原体験となり、船井総合研究所へ入社。
入社以来、一貫して製造業の現場DXコンサルティングに従事。GASやRFID、各種生産管理システムを駆使した現場発のデジタル化を得意とする。大手企業における現場常駐型の稼働率改善や、中小企業での「紙日報の完全廃止・実績のリアルタイム自動送信システム」の構築など、事務転記をゼロにする劇的な成果を多数創出。
「DXの主役は『人』であり、現場が納得しない取り組みに意味はない」という強い現場第一主義を貫く。
現場と経営陣の間に立つ全体最適のFit&Gapを得意とし、最後までやりきる実行力で、日本の中小企業からものづくりの未来を革新すべく日々奮闘している。

