
吹戸 亮太(フキト リョウタ)
同志社大学経済学部卒業。幼いころより、ホームセンター事業を行う祖父と、インテリア小売・家具修理・製造業を行う父の姿をみて、経営に興味を持つ。学生時代には、地域資源を活用した地方創生を研究。並行して社団法人を運営し、農産物を直売するサービスを展開。この経験から地方の持続的な発展には、中小企業を強くすることが不可欠であると考え、船井総合研究所に入社。入社後は、アルミ部品・筐体製作などの受託加工業から、食品・家具メーカーまで、多岐にわたる業界のコンサルティングを担当。特に、デジタルマーケティングによる新規顧客開拓を強みとしており、ZOHOやAIを活用した営業DX支援も行っている。三重県出身。

