松川 史生(マツカワ フミオ) 大学卒業後、部品メーカーに入社。 新製品の製品設計業務に従事。主に家電・自動車・住宅設備業界などを中心に機構部品の設計を行う。設計部門から生産技術部門へ移動後は、射出成形用金型の仕様決め・試作・ラインの構築・量産フォローなど、生産に関わる全ての工程に携わる。射出成形や金型知識にとどまらず、塗装・蒸着・印刷などの知識も有している。 製造業歴20年以上の経験から、近年では製造現場での課題解決や作業標準化などの支援を行っている。