2022年時流予測!!
多品種少量生産工場で「儲かるロボット」を導入するためのポイントと成功事例

1.多品種少量生産対応で「儲かるロボット」を導入し最大限活用する!!

日本の中小製造業では多品種少量生産が当たり前であり、リピート品且つ大ロットの製品を受注しているケースの方が少ない為、ロボット化、自動化を検討する場合には必然的に多品種対応が求められます。

  • 職人技術で属人的な作業
  • ワークセットするだけの単純作業
  • 3K作業

これらを解消し、多品種少量生産でも「儲かるロボット」を導入する必要があります。
製造業における就業者数は年々減少傾向、作業工数はロボットに置き換えていかざるを得ない状況です。
政府統計の主な産業別就業者数を見ると、製造業の就業者数は年々減少傾向にあります。
今後、人材の争奪戦になることは必至であり、中小製造業におけるロボット活用によるリソースの確保は最重要課題と言えるでしょう。

「儲かるロボット」を導入するポイントは以下の4つです
①教示時間の短縮(オフラインティーチングソフト活用)
②リアルタイム補正によるロボット加工品質の向上
③段取りは最小限かつ再現性の高い機構と治具を用いつつ、可能な限り段取り時間を短縮
④品種の特長、要求品質、加工能力、加工範囲などを明確にした上で、要求を満たす能力を持ったシステムを構築

 

2.成功事例

CASE1:職人技術である溶接工程とグラインダー工程へのロボット活用を成功させた事例
作業工数比率を分析し工数比率の高い本溶接とグラインダー仕上工程にロボットを活用。
半自動溶接とTIG溶接はロボットMIG溶接に統一、自動倣い機能付研削装置を用いたロボットグラインダー仕上を活用し職人技術のロボット化を実現。
現状の作業を分析、ロボット活用工程を限定し低コストで多品種対応したことがポイントである。

CASE2:単調で危険なプレス工程へのワーク投入作業に協働ロボットを活用した成功事例
安全柵不要の協働ロボットを導入し必要な時だけ設置して使用できるロボットシステムを構築。
導入対象設備はIoTによるデータ蓄積から導き出したネック工程を対象とし導入効果を最大化。
自社のネック工程を理解しロボットが最大限に生きる工程へ導入したことがポイント。

CASE3:稼働監視システムによって、稼働状況の見える化・蓄積したデータを活用して生産性向上
「ロボットを導入したはいいが思うように稼動が上がらない」、「そもそもロボットがどのくらい稼動しているのかわからない」などの課題の解決方法の一つとして稼動監視システムの導入がある。
ロボットの稼働監視ツールを取り付けることで、稼働状況をリアルタイムで見える化することが可能。
また、稼働状況が数値化・グラフ化されるので、過去の稼働実績も視覚的にわかりやすく確認できる。
過去の稼働実績データが蓄積されていくため、データを通して改善策の検討を行い、生産効率の改善に役立てることが可能。

さらに詳しい内容は2022年時流予測レポートにてご紹介しております。
是非ご活用下さい。

■製造業向けロボット活用2022年時流予測レポート

▼事例レポート無料ダウンロードお申し込みはこちら▼
製造業向けロボット活用2022年時流予測レポート”

今すぐダウンロードする

https://lp.funaisoken.co.jp/mt/form01/solution-lp-dl-2022jy-robot.html

■オンラインセミナー開催のお知らせ
多品種少量生産機械加工業のAI&ロボット活用!社長セミナー
マシニングセンタ・NC旋盤・各種加工機等を保有している機械加工業を自動化・省力化・効率化!

▼セミナーお申し込みはこちら▼
多品種少量生産機械加工業のAI&ロボット活用!社長セミナー
https://smart-factory.funaisoken.co.jp/event/

本セミナーで学べるポイント

①マシニングセンタ・NC旋盤・各種加工機等を保有する機械加工業のAI&ロボットが分かる!
~少数精鋭主義の社長の為のAI&ロボット活用術が分かります~
②従業員100名以下の多品種少量生産で出来るAI&ロボットが分かる!
~大量生産ではなく多品種少量生産に適したAI&ロボットの導入法が分かります~
③熟練技術・職人的な業務にAI&ロボット導入する方法が分かる!
~一部の熟練者・職人に依存している業務にAI&ロボットを活用する方法が分かります~
④基礎知識や導入経験がない社長でも多品種少量生産AI&ロボット導入法が分かる!
~多品種少量生産対応AI&ロボットは良く分からない…そんな社長の為のセミナーです~
⑤自社でどんな工程・業務でAI&ロボットが活用できるかが具体的に分かる!&ロボットが活用できるかが具体的に分かる!
~理論・理屈ではなく、自社の現場で実践できるやり方が分かります~

お申し込みはこちらから⇒
このセミナーは終了しました。最新のセミナーはこちらから。
https://smart-factory.funaisoken.co.jp/event/

 

関連記事