記事公開日:2026.03.26
最終更新日:2026.03.26

【営業トップ・経営幹部へ】「納期回答に時間がかかる…」を打破!最短1日発送を実現し、圧倒的な競争力を生むデータの魔法

営業担当者が顧客から図面を受け取り、

「これ、なるべく早く欲しいんだけど、いつ納品できる?」と聞かれる。

 

急いで工場の製造担当者に電話を入れると、

「今、機械が塞がってるからすぐには無理だね。来週のどこかで隙間を見てやるよ」と曖昧な返事が返ってくる。

 

「来週のいつですか?お客様が急いでいるんです!」

「こっちだって忙しいんだよ!やってみないと分からない!」

 

…こんな営業と現場の「不毛な衝突」、御社でも起きていませんか?

「現場のブラックボックス化」が機会損失を生んでいる

多品種少量生産において、顧客が最も重視する価値の一つが「確実かつ圧倒的な納期対応力」です。

しかし、現場の進捗状況が「工場長の頭の中」や「各職人のホワイトボード」にしか存在しない状態では、営業は自信を持って納期を確約できません。

確認に時間がかかっている間に、レスポンスの早い競合他社に仕事を持っていかれてしまう。

これは目に見えない「莫大な機会損失」です。

 

逆に言えば、現場の進捗をリアルタイムで把握し、「明日納品できます」と即答できる体制を作ることができれば、それは価格競争を無意味にするほどの強力な武器になります。

(ALT:データ連携による「超速納期対応」の仕組み)

「最短1日発送」を実現したSANMATSUの衝撃

本セミナーの最大の目玉の一つが、この「圧倒的なスピード」を武器に事業を急成長させた株式会社SANMATSU(第2講座登壇)の事例です。 1個作りが7割という、本来であれば納期管理が最も困難な現場において、同社は独自の生産管理システムを活用し、現場を完全にネットワーク化しました。

 

すべての工程、すべての作業者の進捗がデータとして可視化されたことで、同社はなんと「最短1日発送」を可能にする「Super Expressサービス」を構築。

「SANMATSUに頼めば、確実に、そして圧倒的に早く部品が届く」というブランドを確立し、売上2.5倍、生産性174%向上という偉業を成し遂げました。

 

【本セミナーで得られること】

  • 営業部門と製造部門の壁を壊し、全社でデータを共有する仕組みづくり
  • 現場の可視化がもたらす「圧倒的な納期対応力」の構築プロセス
  • データ活用により最短1日発送を実現した「Super Expressサービス」の裏側
  • 価格競争から抜け出し、「スピードと信頼」で高収益を上げる事業モデルへの転換

「ウチの現場は特殊だから、そんな精緻なスケジュール管理は無理だ」と諦める前に、ぜひ本セミナーにご参加ください。変種変量生産の限界を突破し、自社の営業力を劇的に底上げする「データ経営の真髄」をお持ち帰りいただけます。

👉 詳細・お申し込みはこちら:生産性174%向上を実現する工場のIoT化と組織変革

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◾️この記事を書いたコンサルタント

株式会社船井総合研究所
DXコンサルティング部 リーダー

熊谷 俊作

2021年に新卒で船井総合研究所に入社。入社後は自身のデジタルスキルを活かして製造業のDXコンサルティングに従事。中小製造業へのAI活用・データ活用基盤構築・分析支援・データを用いた現場改善支援を実施しており、実績は多数。 プログラミングによるwebアプリ構築やデータ分析も実施し、コンサルティングからエンジニアリングまで一貫した支援をおこなっている。また、 各企業・自治体が主催するDXセミナーへの登壇・毎年の時流予測レポートの作成を実施。