記事公開日:2026.03.26
最終更新日:2026.03.26

【社長必見】2026年、製造業の分岐点。「生産性」と「収益力」の格差を決定づける「攻めのDX」実践ロードマップ

現在、2026年。

長引く物価高騰、

深刻化する人手不足、

そしてサプライチェーンの急激な変化。

 

日本の製造業を取り巻く環境は、かつてないほどの激動の真っ只中にあります。

この状況下において、同じような規模、同じような設備を持っているはずの中小製造業の間で、恐ろしいほどの「収益力の格差」が生まれ始めていることにお気づきでしょうか?

 

片や、過去最高の利益を叩き出し、最新設備に再投資して若手をどんどん採用している企業。

片や、売上は横ばいなのに利益がスルスルと目減りし、ベテランの退職とともに廃業の影が忍び寄る企業。

 

この決定的な差は、どこから生まれるのか。

それは、「勘と経験の属人化経営」から抜け出し、リアルタイムな「データ経営(攻めのDX)」へシフトできたかどうか、ただその一点に尽きます。

多品種少量生産における「言い訳」はもう通用しない

「ウチは毎日図面が変わる変種変量生産だから、自動化やIoTは無理だ」

「立派なシステムを入れても、どうせ現場が使ってくれない」

「数千万の設備投資なんて、今のウチの体力では不可能だ」

 

もし、経営トップであるあなたがこれらの「言い訳」を盾に現状維持を選んでいるのであれば、極めて危険な状態です。

競合他社はすでに、安価なIoTツールを活用し、現場のムダを可視化し、精緻な原価管理と圧倒的な納期対応力を手に入れ始めています。

 

本セミナーは、そんな現状を打破し、自社を「高収益体質」へと劇的に生まれ変わらせるための実践的なロードマップを手に入れていただくための特別な2時間です。

(ALT:2026年、製造業の運命を分ける「分岐点」)

明日から行動を変えるための「実践的コンサルティング」の粋を集結

本セミナーでは、理想論や高額システムの売り込みは一切行いません。

多品種少量生産の現場を知り尽くした船井総合研究所の精鋭コンサルタント(熊谷俊作、志田雅樹)と、実際に「月産12万点・1個作りが7割」という過酷な現場を改革し、売上高41億円のロボットSIerへと見事な事業変革を遂げた株式会社SANMATSUの田名部社長が登壇します。

 

【本セミナーの重要トピック総復習】

  • ドンブリ勘定からの脱却!IoTを活用した正確な労務費(実工数)の把握
  • ベテラン職人への依存を断ち切る「三松大学」のデジタル人材育成法
  • 既存設備を使い倒し、最小投資で最大効果を得るツール選定基準
  • 下請け体質を脱却し、データを収益源に変える「Super Expressサービス」の裏側
  • 明日からすぐに着手すべき「データの見える化」具体的アクションプラン

 

開催は2026年5月12日(火)〜14日(木)の3日程(※内容は各回同一)。

オンライン開催のため、全国どこからでも、経営幹部や工場長の皆様とご一緒に受講可能です。

 

「あの時、一歩踏み出しておけばよかった…」と数年後に後悔しないために。

自社の技術とポテンシャルを最大限に引き出し、2030年に向けて確固たる競争力を築くための「経営戦略としてのDX」を、ぜひ本セミナーで掴み取ってください。

皆様のお申し込みを、心よりお待ちしております。

👉 詳細・お申し込みはこちら:生産性174%向上を実現する工場のIoT化と組織変革

無料経営相談の際はフォームよりお気軽にお問い合わせください。お電話でのお問い合わせは 0120-958-270へ(平日9時45分~17時30分)

◾️この記事を書いたコンサルタント

株式会社船井総合研究所
AI推進室 リーダー

飯塚 佳史

大学卒業後、製造業の開発部門および生産技術部門にて、工場における設備・システムの導入および現場改善に従事。
2019年 より現職にて製造業DXのコンサルティングに携わる。全国各地の大手~中小製造業向けのDX診断を行っておりその数は200社を超える。
工場におけるDX推進のロードマップ策定やAIやIoTを活用したシステムや生産管理システムの導入・改善などについて、コンサルティングおよびプロジェクトマネジメントの実績多数。
10年間の製造現場でのエンジニア経験と、船井総合研究所で培ったコンサルティングスキルを活かし、
現場の課題を深く理解した上でクライアントのニーズを的確に捉え、実行可能な計画を策定し、プロジェクトを推進している。
また、企業向けのDX人材育成セミナーなどの講義も全国で行っている。